日経ビジネス 2002/09/09号

時流超流・トレンド
東電、原発検査データ改ざんは企業体質が原因 消費者軽視“民僚意識”のツケ

 事業構造の変革には踏み出したが、企業体質の改革は進まなかった——。原子力発電所の自主検査データ改ざんの責任を取って10月に辞任すると発表した南直哉・東京電力社長の3年余りを総括すれば、この一言に尽きる。 1999年6月に就任した南社長は東電では28年ぶりの企画畑出身の社長だった。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1805文字

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東京電力ホールディングス
update:19/09/24