日経ビジネス 2002/09/09号

戦略 活性化 経営
東軟集団(中国最大のソフトウエア会社) 外資の下請け経験バネに世界へ

 中国が“世界の工場”という地位を不動にした最大の理由は、人件費など諸々のコストが安いため、欧米や日本のメーカーが生産拠点を移転してきたからだ。そして、外資の下請けとして経験を積んだ中国の製造業は、品質のみならず設計の面でも世界に通じる実力を身につけ、海外市場へも飛躍しつつある。 実はここ10年ほど、ソフトウエア産業でも、同じことが起こりつつある。(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6729文字

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中国・ニューソフト社
update:19/09/24