日経ビジネス 2002/09/09号

新・会社の見方 キャッシュフロー時代を生き抜く3 経営
会社の値段はこう決まる
M&Aの重要なツールに

 2002年の春、中堅商社A社は専門商社B社を6億円で買収した。2001年3月期のB社の売上高は8億円、当期利益は5000万円だった。また、B社の株主資本(純資産)は1億円だった。資産価値で考えると、6億円の買収金額は高いとの見方もあるだろう。(54〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4593文字

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update:19/09/24