日経ビジネス 2002/09/09号

本 著者に聞く パーソナル
井口  俊英 氏[作家] 米国は桃源郷ではない
 『陰謀のドル  FRB議長暗殺』

1995年に大和銀行ニューヨーク支店で発覚した巨額損失隠しの当事者、井口俊英氏による初の金融犯罪小説。世界経済の命運を握るFRB(米連邦準備理事会)議長が暗殺される。背景には日米当局を巻き込んだ「経済マフィア」たちの陰謀が隠されていた。(聞き手は寺山  正一) ──米国債を流用した違法な資金運用など井口さんが実際に手を染めた手口が小説の中に散りばめられている。(81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1666文字

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update:19/09/24