日経ビジネス 2002/09/16号

時流超流・トレンド 再燃、金融不安
残り2年の「国民との契約」 中川秀直・衆院議員が語る内閣改造後の経済政策

 株安による金融システムの動揺を封じるために何が必要か。株式相場の人為的な買い支えは決め手にはならない。小泉純一郎首相の経済政策の「知恵袋」と言われる中川秀直・衆院議員(前官房長官)は本誌のインタビューに、今月20日頃、首相が示す改革の基本方針に「公的資金注入による銀行国有化も視野に入れる」といった強いメッセージを盛り込むべきだと提言。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1625文字

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update:19/09/24