日経ビジネス 2002/09/16号

時流超流・トレンド 再燃、金融不安
米と並ぶか、「退屈な市場」か 田中直毅氏が語る「金融安定のラストチャンス」

 日本経済に残された猶予はあまりにも少ない。金融システムの安定に向けて、政府や民間金融機関は今回の株安への対処を最後のチャンスととらえるべきだ。これを乗り越えられなければ、世界の市場で日本が生き残る道は極めて限られることになる。 市場機能の正常化には、まず異常に膨張した政府信用に切り込むことが必要だ。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1235文字

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update:19/09/24