日経ビジネス 2002/09/16号

時流超流・トレンド 再燃、金融不安
再び凍える米ウォール街 テロ後1年、不祥事続出で信頼大きく失墜

 昨年の9月12日、ニューヨーク証券取引所のリチャード・グラッソー会長は「9月17日に取引を再開する」とすかさず宣言し、強い米国を世界に印象づけた。素早い復旧が功を奏し、暴落が心配された取引も、2カ月後には1万ドルに達し、テロ前を上回った。 ところが1年後の今は、続々と出てくる証券スキャンダルに米国民はあきれ返り、ダウ工業株30種平均株価は8500ドルまで下げている。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1691文字

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米シティグループ社
ニューヨーク証券取引所
update:19/09/24