日経ビジネス 2002/09/16号

時流超流・トレンド 不祥事続発
日本ハム、東京電力、三井物産…収益事業に巣くう病巣 聖域と院政がすべての元凶

 日本ハム、東京電力、三井物産とここへきて、名門企業で不祥事が相次いで発覚した。なぜ、不正を犯したのか。共通の要因は「聖域」と「院政」だ。 不正に走った部門は、いずれも外部のチェックが働きにくい組織上の特性に加えて、会長やOBに対してモノを言えない雰囲気があり、それが情報公開や処分の遅れにつながった。3社の不祥事の底流にある問題を検証した。(12〜14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4751文字

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【記事に登場する企業】
東京電力ホールディングス
日本ハム
三井物産
update:19/09/24