日経ビジネス 2002/09/16号

ケーススタディー 経営 第1章
NEC 解けるか投資の呪縛

 「プッシュ型からプル型へ」。NECの西垣浩司社長が推進する「経営改革第2フェーズ」のキーワードである。大量生産した製品を市場に押し出していく供給者の論理(プッシュ型)を転換し、ニーズに沿って製品を開発・製造する顧客中心主義(プル型)を貫こうというものだ。企業にとってごく当たり前のことに聞こえるが、NECの場合その意味することは実に大きい。(60〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3552文字

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NEC
update:19/09/24