日経ビジネス 2002/09/16号

新・会社の見方 キャッシュフロー時代を生き抜く4 経営
明暗分けたTOTO、いすゞ
現金をいかに生み出すか

 TOTOは今年10月、シンガポールに金融子会社を設立し、海外子会社の資金の一括管理を始める。グループ会社の余剰資金を金融子会社に集め、資金が必要な会社に貸し付ける。また、資金調達を一手に引き受けることによって、支払金利を2割程度削減できる。 国内子会社では、1998年から一足先に金融子会社を使った資金の一括管理を進めてきた。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4501文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
【記事に登場する企業】
いすゞ自動車
TOTO
update:19/09/24