日経ビジネス 2002/09/23号

時流超流・トレンド 不祥事続発
根絶の最良策は内部告発 高巖教授「告発者保護の仕組み早急に作れ」

 日本ハム、三井物産、東京電力と日本を代表する大企業の不正が相次いで発覚した。そこで、企業倫理の専門家で、日本ハムの「企業倫理委員会」の委員にも就任した、麗澤大学国際経済学部の高巖教授に、企業コンプライアンス(法令順守)確立に向けた課題を聞いた。 「悪貨が良貨を駆逐する」というグレシャムの法則は、今の社会をうまく言い当てている。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1289文字

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東京電力ホールディングス
日本ハム
update:19/09/24