日経ビジネス 2002/09/23号

時流超流・トレンド
宇宙産業参入にはなお障壁 H2A成功も、欧米との開発体制の格差は依然大

 国産大型ロケット「H2A」の初の実用機が9月10日、2基の衛星を予定通り軌道投入させた。昨年8月の1号機、今年2月の2号機の2つの試験機に続く3回連続の打ち上げ成功となり、欧米に大幅に後れを取った宇宙ビジネスへの参入が一歩前進した。 だが、前途はなお多難だ。今回の打ち上げに例えるなら、日本の宇宙ビジネスはようやく第1段と第2段のロケットを切り離したところ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1709文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 飛行機・ロケット
【記事に登場する企業】
宇宙開発事業団(NASDA)
三菱重工業
update:19/09/24