日経ビジネス 2002/09/23号

新社長の履歴書 人物
高井 英幸 氏[東宝] 現場に精通、「自社制作増やす」

 1964年の入社以来、映画館、撮影所、映画制作・調達部門と、連結売上高の6割弱を占める映画部門の現場を満遍なく歩いてきた。故・小林一三氏が起こした同族会社の東宝で、一族に係累を持たず、しかも現場たたき上げの人物が社長に就くのは、実は初めてのことだ。 そんな高井英幸氏を社長に登用したのは、小林一三氏の孫に当たる松岡功会長。狙いはズバリ映画制作の強化にある。(142〜143ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1212文字

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【記事に登場する企業】
東宝
update:19/09/24