日経ビジネス 2002/09/23号

時流超流・トレンド ニュースの死角
視界不良の北朝鮮ビジネス 廣松  隆志[日経ビジネス記者]

 「今日の1日でビジネス環境が変わったわけではない」。小泉純一郎首相が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問した17日、大手商社の幹部はこう感想を漏らした。日本企業が北朝鮮に注ぐ視線を代表した見方と言って差し支えない。 初めて北朝鮮が拉致被害者の安否を確認し、金正日総書記が日本人拉致の事実を認め謝罪したことで日朝関係は国交正常化へ向けて前進した。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1536文字

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update:19/09/24