日経ビジネス 2002/09/23号

第2特集 チャイナ・パワーが日本を変える 第2章
留学生出身社長が日本に喝 日本に強みを見いだし、チャンスに賭ける

 日本には世界一強いモノづくりの基盤がある。中国はまだ10年は追いつけない——。そう確信して、日本でベンチャー企業を起こした中国人がいる。 孫大雄スンダーシオン(54歳)。ガラス上に極薄の金属蒸着膜(光学薄膜)を形成する真空成膜装置の開発製造会社、オプトラン(埼玉県川越市)の創業経営者だ。(174〜177ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5380文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
【記事に登場する企業】
オプトラン
京浜光膜工業
日本アジア証券
update:19/09/24