日経トップリーダー 2002/09/01号

景気
景況、いまだ楽観できず 商工中金調査部——東 彰啓

 景気に持ち直しの動きがみられるようになってきた。輸出の急増とそれにともなう生産の増加がけん引役だ。中小企業でも、このところ景況感の悪化度合いが徐々に弱まってきている。 商工中金が取引先八〇〇社を対象に毎月実施している「中小企業月次景況観測」によると、中小企業の景況感を示す景況判断指数は、直近の七月調査では四五・四となり、前月比一・二ポイント上昇した。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1144文字

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商工組合中央金庫
update:19/09/24