日経ビジネス 2002/09/30号

編集長インタビュー 人物
ピーター・タスカ 氏[ストラテジスト] 夢が足りない日本人

 問 新作『カミの震撼する日』では、近未来の日本が退廃的な社会として描かれていて、読んでいてショックを受けました。小説を執筆された動機は何でしょう。 答 みんな今の状況に慣れてしまって、別に何も起きないじゃないか、と思っている。「失われた10年」の延長線でいいじゃないかという雰囲気が蔓延しています。それに対して、警鐘を鳴らしたかった。(170〜173ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6397文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
update:19/09/24