日経ビジネス 2002/09/30号

特集 会社が堕ちる時 名門ほど危ない 第1章
大社  義規 日本ハム前会長 独占手記

 このように考えますと、1つの企業体の中に、全く違う事業体が存在するわけです。それを一緒に考えるのではなく、各事業部が1つの会社として競争力を持つことが、ひいてはグループ全体の総合力になると考え、それを実践してきたのです。 一方、事業部制の弊害もありました。各事業部が成長しすぎた結果、「セクト主義」になってしまったことです。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1974文字

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日本ハム
update:19/09/24