日経ビジネス 2002/10/07号

時流超流・トレンド 深層
株安で土俵際の大手銀行 金融行政への信認を取り戻せ

 株価下落によって、銀行の経営体力はどこまで脆弱になってしまったのか。本誌は有力金融筋の協力を得て2002年3月期末からのTOPIX(東証株価指数)の下落率を基に、9月中間期末の大手7行の保有株評価損益を推計した。 9ページグラフの推計結果を見ていただきたい。9月30日終値の株価水準で大手7行の株式評価損の合計は、連結ベースで実に4兆700億円に上る。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2874文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
update:19/09/24