日経ビジネス 2002/10/07号

時流超流・トレンド
直接会話で狙う“一石二鳥” ヤマト運輸が宅急便運転手に携帯電話支給

 ヤマト運輸が宅急便のセールスドライバー全員に携帯電話を持たせ、顧客と直接会話できる仕組みを整えた。 これまで、不在などのために荷物が受け取れなかった宅急便の顧客は、「不在連絡票」に記された営業所かコールセンターに電話をかけて再配達を依頼し、営業所は業務用無線を使ってドライバーに指示を与えていた。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1715文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
ヤマト運輸
update:19/09/24