日経ビジネス 2002/10/07号

本 新刊の森●パーソナル 日本型成果主義
能力主義と成果主義の融合を
『日本型成果主義』

 日本企業にも1990年代以降、成果主義的な賃金システムが普及した。だが、職場の一体感が薄れ、目先の業績ばかりを気にするなど、弊害を指摘する声も出始めた。本書は労使と学識経験者とで発足した社会経済生産性本部の日本型成果主義研究委員会での議論を基に、日本の人事賃金システムのあり方についてまとめた提言である。(97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:614文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > その他(人事)
update:19/09/24