日経ビジネス 2002/10/07号

編集長インタビュー 人物
榊原  英資氏[慶応義塾大学教授] イラク攻撃が最大の懸念

 答 僕の立場は日銀に近いと思います。今はオーソドックスな金融緩和をしてもほとんど意味がない。例えばインフレターゲットみたいな。一方、これだけ赤字を抱えていれば、財政政策もほとんど効かない。バランスシートをきれいにしなければ本格的な景気回復は見込めない。 やはり核心は不良債権問題ですが、僕は過剰債務の整理と言った方がいいと思うんです。(104〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6446文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
update:19/09/24