日経ビジネス 2002/10/21号

有訓無訓 コラム
心が躍るのは 先が見えないからこそ 清成  忠男[法政大学総長、日本ベンチャー学会会長]

私が国民金融公庫の調査部門で働いていた1960年代後半は、景気が良かったこともあって、企業の新規開業が大幅に増加しました。今から考えると不思議に思えるかもしれませんが、当時は新規開業の増加に対し後ろ向きの評価がなされていたんです。いわく「産業の二重構造の復活・再生である」と。経済白書も似たような論調で書かれていました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1394文字

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法政大学
update:19/09/24