日経ビジネス 2002/10/21号

監督の眼 コラム
気持ちはOK、次は体の改革へ 星野  仙一[阪神タイガース監督]

 阪神タイガース監督としての最初のシーズンが終わった。今年の成績には満足していないし、反省すべき点は多々ある。 選手の心の中から負け犬根性をぬぐい去り、勝利への執着心を育てる。これがシーズン当初に掲げた最重要テーマだった。この意識改革に関しては、私の考える到達点に向けて、折り返し地点にまでは達したと思う。(91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1724文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
阪神タイガース
update:19/09/24