日経ビジネス 2002/10/28号

ケーススタディー 経営
CSK 脱・大川で改革着々

 まずは上のグラフを見てほしい。過去12年のCSKの連結純損益と単独営業利益の推移である。読者の多くが思い浮かべるCSKのイメージは、恐らく連結純損益の動きに象徴される“経営不振企業”というものだろう。 もともとCSKは、大型汎用機中心からパソコンとサーバー中心へというコンピューターの技術革新の波に乗り遅れ、1991年をピークに業績が急降下した。(46〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7529文字

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【記事に登場する企業】
CSKホールディングス
update:19/09/24