日経エレクトロニクス 2002/10/21号

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傾きセンサ CCDカメラと信号処理ユニットを一体化

カツラ・オプト・システムズは,CCDカメラと信号処理ユニットを一体化することで価格を同社従来品の約2/3に抑えた傾きセンサ「MTS―500」を発売した。いわゆる「光てこ」の原理を使い,測定対象に照射したレーザの反射光の位置によって傾きを測る。測定範囲によって,±30分から±2度まで4タイプを用意した。誤差は±7.5秒(測定範囲が±30分の機種)。(57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:316文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
カツラ・オプト・システムズ
日商エレクトロニクス
update:12/01/17