カツラ・オプト・システムズは,CCDカメラと信号処理ユニットを一体化することで価格を同社従来品の約2/3に抑えた傾きセンサ「MTS―500」を発売した。いわゆる「光てこ」の原理を使い,測定対象に照射したレーザの反射光の位置によって傾きを測る。測定範囲によって,±30分から±2度まで4タイプを用意した。誤差は±7.5秒(測定範囲が±30分の機種)。(57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:316文字
※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら。