日経ビジネス 2002/11/04号

技術&イノベーション リポート
16マルチスライスCT 臓器を10秒で撮影し立体化

 「大きく息を吸って、はい、止めて我慢してください」。病院でのレントゲンなどの検査の際に、こんなふうに指示された経験のある人は多いはず。通常のレントゲン撮影であれば肺の場合は2〜3秒で済むが、精密検査などに使われるCT(コンピューター断層撮影装置)ともなると30秒かかる。健康な人なら我慢できる範囲だが、病気か、その疑いで検査を受ける身にはあまり楽ではない。(66〜68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3844文字

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update:19/09/24