日経ビジネス 2002/11/04号

戦略 グローバル化 経営
旭硝子(ガラス事業の世界一体運営) 外国人2トップは世界と戦うため

 「あと1年は事業を続けても構わない。ただ、翌年は結果が出ないと駄目だ。その時は、私がきっちりやめさせる」。9月4日、パリのホテルでリュック・ビラム氏(61歳)が放った一言に、旭硝子の日本人社員はたじろいだ。日本企業にありがちな根回しと合議の“会議文化”が吹き飛んだ瞬間だった。 ビラム氏は今年4月、旭硝子の板ガラスカンパニープレジデントに就任した。(50〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6344文字

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update:19/09/24