日経ビジネス 2002/11/11号

時流超流・トレンド 人スクランブル
証券取引等監視委員会、委員長補佐官の山元高士氏  「日本版SEC」の台風の目に

 1991年の証券不祥事をきっかけに「市場の番人」として発足した証券取引等監視委員会は、役所としては異例の存在だ。発足10年目に当たる今年度は、市場監視機能の強化を目的に地方財務局を含めて総勢265人から364人に一挙に増員。会計士や弁護士、銀行や証券会社出身者などを次々に採用し、今や現場職員の約4割を民間出身者が占める。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1603文字

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【記事に登場する企業】
証券取引等監視委員会
日興コーディアル グループ
update:19/09/24