日経ビジネス 2002/11/11号

時流超流・トレンド In the market
銀行の売りに自社株買いで応じるトヨタ  過去の資本政策のツケ支払う

 2002年9月の中間期決算で過去最高となる7940億円の経常利益を上げたトヨタ自動車。空前の決算を続けても株価には不安材料がある。銀行が保有するトヨタ株を大量放出することに伴う「持ち合い解消懸念」だ。 この懸念に対してトヨタは自力で対応する考えだ。経理財務担当の荒木隆司副社長は「来年6月までに6000億円を上限とした自社株買いの枠を使い切る。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1618文字

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トヨタ自動車
update:19/09/24