日経ビジネス 2002/11/11号

本 新刊の森●パーソナル 経済論戦は甦る
構造改革の思想的背景を読む
『経済論戦は甦る』

 「今日の日本の経済学者は、1930年代の大恐慌の時と同じくらい、経済学の進路にとって重要な状況に立たされている」。著者である竹森俊平・慶応義塾大学経済学部教授は、構造改革の是非に揺れ動く我が国にあって、マクロ経済学的視点に基づく意思決定こそが国の命運を左右すると論じる。 とはいえ、理論と現実の狭間で意見を180度転換させる経済学者に対しては風当たりも強い。(83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:626文字

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update:19/09/24