日経ビジネス 2002/11/11号

決算ウオッチ リポート
大手電機、戦略不足を露呈
エルピーダメモリのような抜本改革が不可欠に エルピーダメモリ社長 坂本幸雄氏に聞く 2年で必ず結果を出す

 総合電機各社の2002年9月中間期決算は、145ページの表にある通り、各社とも前期に実施した大規模なリストラクチャリングで固定費を圧縮し、富士通を除く6社が営業黒字となった。数字だけを見れば富士通の独り負け状態だが、他社が「勝ち組」になったとはお世辞にも言えない。それどころか、中期的な事業戦略の欠如がかえって浮き彫りになった。(144〜146ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4901文字

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update:19/09/24