日経ビジネス 2002/11/18号

時流超流・トレンド ニュースの死角
今こそシェア重視の松下流回復術 寺山  正一[日経ビジネス記者]

 「たかがシェア、されどシェア」である。松下電器産業は2002年9月中間期の決算で、年初に公約した5%に迫る4%の増収を記録、営業赤字に陥った前年同期から一転して1211億円の利益改善をもたらした。 松下の業績回復シナリオは、極めて単純かつ明快な内容だ。人員削減を柱とする構造改革で浮いた費用を注ぎ込み、重点商品の市場シェアを押し上げる。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1507文字

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update:19/09/24