日経ビジネス 2002/11/18号

第2特集 超V字回復の不安
デフレ下での収益力向上を

 富士通を除き、電機大手は2002年9月中間期で連結営業黒字を達成した。ことに日立製作所、松下電器産業、東芝、NEC、三菱電機の各社は前期に軒並み営業赤字か大幅減益となっており、中間期はV字回復だが、「下期以降の需要は不透明。来期は減益の懸念も出てきた」(JPモルガン証券の電機担当アナリスト、和泉美治氏)。(154〜157ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4464文字

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update:19/09/24