日経ビジネス 2002/11/25号

時流超流・トレンド
三菱商事「1強時代」到来か 事業選別奏功、軋轢覚悟の撤退ルールで好業績

 大手商社の業績が回復している。2002年9月中間期の連結決算は三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅の4社の純利益が増加した。伸張著しいのが三菱商事だ。2003年3月期は純利益が41.1%増の850億円を見込む。 商社に詳しい日興ソロモン・スミス・バーニー証券の吉田憲一郎アナリストは「これから商社業界は三菱商事の『1強時代』になるのではないか」と見る。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1723文字

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三菱商事
update:19/09/24