日経ビジネス 2002/11/25号

心と体 診察室 パーソナル
誤解だらけの傷の手当て

 「擦り傷や切り傷を負ったら、傷口を消毒してガーゼや絆創膏を当てる」。これは生傷が絶えなかった子供の頃から、誰しもが行ってきた手当ての仕方だ。 しかし、近年の外傷学の進歩により、実はこの常識が間違っていることが分かってきた。傷を消毒してガーゼを当てる行為は、無用な苦痛をもたらすだけでなく、かえって傷の治りを悪くさせる“反医療行為”でさえあるのだ。(80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1397文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
山形市立病院
update:19/09/24