日経ビジネス 2002/11/25号

技術&イノベーション リポート
電子レンジ用レトルト袋 レトルトも「レンジでチン」

 軽くてかさばらず、保存料なしで長期保存もできる。おまけに温めるだけで食べられるレトルト食品は、もはや日本の食生活に欠かすことができない存在だ。 日本のレトルト食品は、大塚食品が1968年に発売した「ボンカレー」が第1号。以来、レトルト食品の種類はパスタソースや中華料理の素、スープなどに広がり、この消費不況の下でも市場は着実に拡大を続けている。(98〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3871文字

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大日本印刷
update:19/09/24