日経ビジネス 2002/12/09号

時流超流・トレンド
「優れた特許に報酬を」 光ディスク訴訟の元日立社員、米澤氏が激白

 日立製作所の元社員・米澤成二氏(63歳)が光ディスクの読み取り装置に関する特許について、自身の発明に対する「相当の対価」の支払いを日立に求めた訴訟の判決が11月29日、東京地裁であった。米澤氏の要求額約9億7000万円に対し、同地裁は3489万円の支払いを日立に命じた。日立は「当社の報奨の水準は他社と比べても遜色ない。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1591文字

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大阪大学
日立製作所
update:19/09/24