日経ビジネス 2002/12/09号

特集 銀行国有化の幻想 背水みずほの「プロジェ 第4章
銀行経営は国の問題ではない 八城政基 新生銀行社長 インタビュー

 日本の銀行は企業に対して3つの顔を持っています。1つは持ち合い構造の中での株主という立場。2つ目が貸し出しを通じた債権者であり、場合によっては社長や財務責任者まで送り込んでいるという人材の供給源が3つ目の顔です。 しかし、この3つはいずれも利害が相反する。(41〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4228文字

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update:19/09/24