日経ビジネス 2002/12/09号

特集 銀行国有化の幻想 背水みずほの「プロジェ 第3章
適者生存の金利体系を 社会主義的な金融慣行に幕を引け

 「当行の金利が本当に高いのか、 第三者に判断してもらえば分かります。他行が当行より低い金利では貸せないと言うのならば、御社の考え方が間違っていたということでしょう」 今年、各大手銀行の営業担当者は、こうした駄目押しの一言を多くの取引先企業に投げつけた。貸出金利、銀行による企業格付けを巡って、取引を見直す交渉での一幕だ。(38〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3857文字

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米スタンダード・アンド・プアーズ社
UFJホールディングス
update:19/09/24