日経ビジネス 2002/12/09号

一刀論断 コラム
日本人は休みすぎ! 世界と戦える社員たれ 林野  宏[クレディセゾン社長]

 過労死の認定数が増えている。リストラによって人員が減り、1人当たりの仕事量が増えているのが原因と言われる。景気の低迷がもたらした悲劇だ。 しかし、こうした傾向をもって、日本企業全体が「働きすぎ」の状態にあると考えるのは早計だろう。私は、むしろ実態は逆ではないかと感じている。 確かに、自社の残業時間も増加傾向にある。(190ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1732文字

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【記事に登場する企業】
クレディセゾン
update:19/09/24