日経ビジネス 2002/12/16号

有訓無訓 コラム
脱・成長至上主義から 見えてくるものを大切に ベルンハルド・ツェプター[欧州連合(EU)駐日欧州委員会代表部大使]

私がドイツで外交官としてのキャリアを始めたのは1973年。今も最初の仕事をよく覚えています。 欧州連合(EU)の前身である欧州共同体(EC)の外相が集まり、マルタ産の切り花やジャマイカ産の砂糖の輸入問題を話し合う会合に参加したのです。ここで私は「たかが切り花や砂糖について技術的な話を延々と続けるとは何と退屈」と思いました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1407文字

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欧州連合(EU)
update:19/09/24