日経ビジネス 2002/12/16号

時流超流・トレンド
黒字なのになぜ?  生保業界予定利率引き下げ議論 情報開示不足に不満噴出

 11月下旬の生命保険会社の2002年度上半期報告(9月末中間期)の発表を受け、保険契約者に約束している予定利率の引き下げ問題を巡る議論が再び活発化している。生保の資本ストックの健全性を示すソルベンシーマージン(支払い余力)比率が、保有株式の含み損の拡大などもあって、最大手の日本生命保険以下、軒並み下落。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2935文字

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日本生命保険
update:19/09/24