日経ビジネス 2002/12/16号

時流超流・トレンド
患者こそが「お客様」 ネットで変わる医薬品の“本音”マーケティング

 家族や自分自身の病気について、インターネットを使って調べ物をしたことがあるだろうか。今や旅行などのレジャーを抑え、インターネットの利用目的の上位に医療分野が並ぶ。 インターネットを通じて、医薬品会社にとって最終消費者である患者の声を直接拾う。そんな動きが急速に広がっている。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1572文字

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update:19/09/24