日経ビジネス 2002/12/16号

本 新刊の森●パーソナル 真相・中村裁判
特許は誰のものかを問う
『真相・中村裁判』

 世界で初めて青色LED(発光ダイオード)の開発に成功した中村修二氏は、勤めていた日亜化学工業を退社後、青色LED開発の特許は元来、発明者である自分にあると主張し、同社を相手取って訴訟を起こした。今年9月、特許権の所有を巡る中間判決が言い渡され、中村氏の主張は退けられた。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:624文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
update:19/09/24