日経ビジネス 2002/12/16号

本 著者に聞く パーソナル
久保田  博幸 氏 [アール・ピー・テック債券担当ディレクター] 暴落説こそ危険
『日本国債は危なくない』

国債とは不思議な金融商品だ。預貯金や保険、年金を通じて誰もが間接的に保有しているのに、その仕組みはあまり知られていない。小説『日本国債』のモデルにもなった著者が、その仕組みと歴史を平易に解説。暴落説などの俗説の矛盾も指摘する。(聞き手は大豆生田  崇志) ──9月の国債入札で、競争入札に業者の応札額が足りず、10年国債で初めての札割れが起きました。(77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1658文字

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update:19/09/24