日経ビジネス 2002/12/16号

技術&イノベーション リポート
テルモの人工赤血球 ナノテク駆使し実用化に期待

 阪神・淡路大震災のような大規模災害時の大量輸血に役立つだけでなく、循環不全の病気にも使える——。人工赤血球の開発が今、本格化し始めている。大量生産に向けた技術的なメドがつき、2007年にも実用化される可能性が出てきた。 人工赤血球の技術開発には、いくつかの動きがあるが、テルモはナノテクノロジーを応用して注目を集めている。(82〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4334文字

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update:19/09/24