日経ビジネス 2002/12/16号

編集長インタビュー 人物
モリス・チャン 氏[台湾積体電路製造(TSMC)会長] 2つの新産業を創った

 問 半導体不況で、日本の電機メーカーは軒並み赤字にあえいでいます。現状をどう見ていますか。 答 半導体産業は、1999〜2000年のIT(情報技術)バブルが崩壊したことで、大きな影響を受けました。成長分野として皆がITに注目し、企業は過剰に投資しました。特に、通信分野での過剰投資はひどいものでした。 そして2001年からバブルの調整が始まりました。(96〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6451文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
台湾・タイワン・セミコンダクター・マニュファクチュアリング社
update:19/09/24