日経ビジネス 2002/12/23号

戦略 収支改善 経営
グッドウィル・グループ(総合人材サービス) 請負・介護に「選択と集中」

 「経営改善に取り組んできた成果を発表できたのはうれしかった。達成感があった」。グッドウィル・グループの折口雅博会長兼CEO(最高経営責任者)は、今年8月27日に行った2002年6月期の決算発表を振り返ってこう語る。 折口氏がこうした感慨にふけるのも無理はない。連結で74億円の純損失から24億円の純利益へと、約100億円という大幅な収支の改善を示したからだ。(64〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6968文字

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コムスン
ラディアホールディングス
update:19/09/24