日経ビジネス 2002/12/23号

心と体 診察室 パーソナル
茶髪はアレルギーのもと

1970〜80年代にかけて、日本では、かぶれや色素沈着など皮膚のアレルギーを引き起こす原因となる化粧品中の化学物質(アレルゲン)が次々と見つかった。その後、これらを取り除いた製品が開発され、以前はかなり見られた化粧品による皮膚障害は減少の一途をたどっている。 ところが、その一方、この30年間に1つだけ、化粧品類の中でアレルギーの原因として増えてきているものがある。(94ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1378文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
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中山皮膚科クリニック
update:19/09/24